Photoshopで糸の縫い目を表現する

Photoshopを使って糸の縫い目を表現する方法を紹介します。ブラシを使った簡単な方法で作成することができます。それでは、作り方を見ていきましょう。

ブラシを設定する

まずは、糸を表現するためにブラシを設定していきます。ブラシパレットを開いて、ブラシ先端のシェイプを「直径:8px」「真円率:20%」「間隔:750%」に設定します。数値を変えれば、糸の太さや縫い目の間隔も変わってきますので、お好みで調整してください。
次にシェイプにチェックを入れて、角度のジッターのコントロールを「進行方向」にします。これで、糸の縫い目を作る準備ができました。

縫い目の形を作る

今度は、縫い目の形を作っていきます。ペンツールでもシェイプツールでも何でもいいので好きな形でパスを作ります。文字を打ってパスにしても作れます。

縫い目用のパスを作る

パスを作成したら、新規レイヤーを作成してブラシツールを持ちます。そして、パスパレットを開き、「ブラシでパスの境界線を描く」アイコンをクリックします。パスレイヤーの選択を外したら、レイヤーパレットに戻り、好きな色を塗れば糸が表現されます。塗り方はレイヤーを「Ctrl+クリック」して塗りつぶすか、カラーオーバーレイを使って塗る方法などがあります。

縫い目のパスをブラシで塗る

最後にドロップシャドウを少しだけかけると若干、立体的になり縫い目感が増すかもしれません。

縫い目に立体感を出して完成

以上が、Photoshopを使って糸の縫い目を表現する方法となります。

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