【Photoshop】チョコレートのような質感の作り方

Photoshopを使用して、チョコレート風の質感を出す方法を紹介します。シェイプなどを作っても文字を使っても何でも構いません。レイヤースタイルを使用するだけで簡単に表現することができます。

チョコレートの質感の出し方

今回は、文字を使って作成していきます。まずは、茶系の色でテキストを配置します。

チョコレート文字の土台を配置

レイヤースタイルの適用

次にいくつかレイヤースタイルを使ってチョコレートの雰囲気を出していきます。

ベベルとエンボス

「スタイル:ベベル(内側)」「テクニック:滑らかに」「深さ:276%」「方向:上へ」「サイズ:10px」で設定して、輪郭のエレメントで半円を選択してアンチエイリアスにチェックを入れて適用します。

ベベルとエンボスで立体感を出す

シャドウ(内側)

「描画モード:スクリーン」「距離:15px」「サイズ:10px」で適用します。

シャドウ(内側)を追加してツヤを出す

光彩(内側)

「描画モード:スクリーン」「サイズ:10px」で適用します。

光彩(内側)で光沢をつける

サテン

「描画モード:焼き込みカラー」「不透明度:15%」「角度:20度」「距離:25px」「24px」で適用します。

サテンを使ってチョコレートの質感を出す

これで、チョコレートのような感じに仕上げることができました。これを使えばチョコレートクッキーなど色々なものにアレンジして使用することができます。

チョコレートクッキーのような文字を作る

クッキーのような雰囲気を出す方法はPhotoshopでクッキーのような質感をした文字を作るを参考にしてみてください。

以上が、Photoshopを使ってチョコレートのような質感を出す方法となります。

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