アイコンは機能などを視覚的に表現する際に用いられるもので、特にスマートフォンなど画面サイズが小さいデバイスでは表示領域が限りがあるので、アイコンで表現することは有効な手段となります。また、ラベルを用いることがないため、言語依存をすることもなく、より多くの国に対応するときにも大きな利点となります。ここでは、よく使用されることのあるアイコンをいくつか紹介していきます。

使用頻度の高いアイコン

ホーム

家のアイコンは、そのサイトのトップページを指し示す際に用いられることが多いアイコンになります。

ギア

ギアをモチーフにしたアイコンは、設定を表す際によく用いられるアイコンとなります。

ダウンロード

写真やファイルなどデータ保存を指し示す際に用いられるのが、このようなダウンロードアイコンとなります。

編集

鉛筆やノートなどをモチーフにしたアイコンは、内容を編集したり、新規のメッセージを作成したりする際のアイコンとして用いられることが多いアイコンとなります。

三点リード

ドットが3つ並んでいるようなアイコンは、その他のコンテンツなどを指し示す際に用いられるアイコンです。iPhoneの場合は横並び、Androidの場合は、縦並びで表現されることが多いですが、意味合いは同じです。

ハート・星

ハートやスターアイコンは、お気に入りや何らかの評価指数を表す際に用いられることが多いアイコンとなります。

ゴミ箱

ゴミ箱をモチーフにしたアイコンは、データを削除する際に用いられるアイコンです。

プラス

プラスアイコンは、追加する意味合いを持ったアイコンとして用いられます。プラスのアイコンは他のアイコンと組み合わせて使われることも多く、例えば、ノートのアイコンと併せて使うと新規作成、カメラのアイコンと併せて使うと写真やビデオなどのメディアを追加するといった意味のアイコンとして使用されたりします。

バツ印

バツ印のアイコンは、アクションの中止、画面に表示されている文字などを消去、画面を閉じるといった際に用いられるアイコンです。

三連ライン

3本のラインで表現されたアイコンは、メニューを開く際によく用いられるアイコンです。スマホサイトでは画面上部に設置されることが多いアイコンとなります。

シェア

シェアを表すアイコンで、SNSでシェアする場合やメールなどのアプリケーションと連携したりする場合などに用いられます。外部にシェアするということより、スマホ内部のアプリと連携するという意味合いで表現されることが多いです。このアイコンが選択されると、ドロップダウンやモーダルウインドウなどの方法で連携することが可能なアプリケーションが表示されたりします。Androidの場合は「」のようなアイコンが使われます。

リフレッシュ

表示されている画面を最新の状態に更新するといった意味合いで用いられるアイコンです。1つの矢印で表現されることもありますが、その場合は、時計回りなら更新、反時計回りならリプレイという意味合いで使用されます。

人物

人物をモチーフにしたアイコンは、ユーザーを表現する際に用いられるアイコンです。一人で表されたアイコンは主にアカウントやプロフィールといった個人を表す場合に用いられます。二人や三人の場合は、主に友達を表す場合に用いられます。また三人で表現される場合はグループを表す際にも使用されることもあります。

虫めがね

検索を表す際に用いられるアイコンです。検索を意味する場面では必ずといってよいほどよく使用されるアイコンの1つです。

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