Photoshopを使って、夏空を表現する方法を紹介します。フィルタと調整レイヤーを使用するだけのとても簡単な方法で夏のような青空を作ることができます。

夏空の作成手順

まずは、カンバスに雲模様を作成します。
【フィルタ】→【描画】→【雲模様2】

カンバスに雲模様を描画する

続いて、作成した雲模様を青空に変えます。新規調整レイヤーから「グラデーションマップ」を選択して色味を調整してください。

グラデーションマップで青空を作る

これで青空っぽくなりましたが、もう少し空と雲のコントラストをくっきりさせていきます。新規調整レイヤーから「明るさ・コントラスト」を選択して、明るさ5、コントラスト100で適用します。このレイヤーはグラデーションマップの下に持っていきます。

空と雲のコントラストを上げる

あとは、「トーンカーブ」を使って少し霞んだ感じに調整すれば完成です。

空がかすんだ感じの効果を出す

逆光を使って、太陽の光をつけてみるのも良いかもしれません。その場合は、新規レイヤーを作成して、【フィルタ】→【描画】→【逆光】で光を調整します。適用したら描画モードを「スクリーン」に変更します。

フィルタの逆光効果で太陽の光を表現する

以上が、Photoshopを使って夏の空模様を作成する方法となります。

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